子供の叱り方

まず、子供の目線におりて、子供の目を見て、理由を聞いてあげてください。
そして、どんな理由であれ、『なるほど』『そうだったんだね』と言ってあげて下さい。
そして、『じゃ、今度からどうする?』というと、子供は自分なりの意見を言うはずです。
『じゃあ、約束』
『信じてるからね』
『信じている』ことを、しっかりと、優しく伝えることが大切なポイントです。

 

このやり方は信頼関係を作る初歩的な方法です。

 

どうしても叱る場合

 

笑いながら叱る。
この方法を使うと......
叱っているのに、子供がゲラゲラ笑い出します。
それでいいのです。
笑うことは、健康にいいのです。
笑いは大切です。
最終的に、笑いながら、子供が『わかりました。もうしません。』と
たいてい言ってきます。
これを、『笑いしかり』と呼びます。
この方法だと、叱ったあとなのに、子供も笑顔、親も笑顔で後味がいいのです。
叱り方には、バリエーションが必要です。同じパターンでは、叱るほうも退屈し、疲れます。
他にも、褒めながら叱る『ほめしかり』
挑発しながらやる気をだす。『挑発しかり』などがあります。

家庭に関する問題

父親

  1. 脅迫的で衝動的
  2. 決断を回避する傾向にある。(信頼感を喪失させる。)

 

子供にストレスを与える言葉・態度

 

  1. 早くしなさい。
  2. どうして出来ないの?
  3. 何度言ったらわかるの?
  4. 無視。
  5. 今忙しいから……

 

  • 時には敬語で話してみることも大切。
  • 大人の援助と励ましが大切。『見守る関係』
  • 二重否定は駄目
  • 他の子供と比較しない。比較すると自尊心が低くなる。

 

子育て四訓

  • 乳児はしっかり肌を離すな。
  • 幼児は肌を離せ手を離すな。
  • 少年は手を離せ目を離すな。
  • 青年は目を離せ心を離すな。

『日本時事評論』 引用