誠心情熱効果

人は感動すると購買意欲がます傾向がある。
繰り返し誠意を見せつけられると、人は感動します。感動するとなぜかものを買いたくなります。
『正確性とホスピタリティ(心からのおもてなし)』
感動したお客さまはリピーターとなり、かつ有能な宣伝マンになる。

リスク共有効果

同情とは違う『リスク共有効果』
他人の不幸を、もしかしたら将来やってくるかも知れない自分の不幸、現在の不幸と重ねあわせて共有してしまう心理
困難、情熱、手間暇、努力を訴えれば消費者は共有してくれる。

損失回避の原理

損をした時の失望感が強い傾向にある心理メカニズム
ダニエル・カーネマンの『プロスペクト理論』
人は得した時の幸福感よりも損した時の失望感のほうがはるかにデカイ
人はなるべく損しないように、損しないように、反面、得するように得するようにと慎重の上に慎重を期して生きている。
これをダニエル・カーネマンは『損失回避の原理』と名づけた。
フロイトの『快楽原則』に少しにている。

ピークエンドの法則

終わりよければ全て良し
人間の快楽の判定は一番最後が重要視される。
最後に快感を与えれば、それまでの不快感は吹っ飛んでしまう。
逆に最初に快感があって最後に不快感がくると最初の快感は吹き飛んでしまう。

スマイル効果

笑顔をが人、商売の神様を引き寄せる。
努めて明るく振る舞い、笑顔でいることが、人を引きつける。
心のこもった笑顔が人を引きつける。

今すぐ効果

人は、遠い未来のことより、今すぐの事を考えるし、求めちゃう。
目先の損得を優先的に考えてしまう。
アメリカの心理学者(行動分析学)B・Fスキナーが『オペラント条件づけ』の学習行動を実証した。
人は未来の大儲けよりも目先の小さな儲けのほうに反応してしまう心理がある。

現物効果

『百聞は一見に如かず』のこと。
人に何回も説明するより、一度、見てもらったり、経験してもらった方が効果的です。
抽象的な説明では大衆は納得しない。
具体的な資料、具体的なデータ、具体的な説明をしても、現物を見せたほうが納得しちゃう。

トクホ効果

人は、肩書きを無条件に信用してしまう。
ブランドはその商品価値をアップさせる効果がある。
『ヒューリスティック』

逆オトリ効果

選択肢は常に3点用意しろ。
経済学者で心理学者のマッテオ・モッテルリーニが提唱。
品質も価格も上クラスの3番目の商品があると、人は、なぜか真ん中の商品を選ぶ。

コンビニ効果

明るいところにひとは、集まる。
習性というより、本能。
キビキビとした、明るい態度も効果あり。
明るさ、賑やかさを演出すれば、人は集まってくる。
暗闇の中にある、明るい店。
派手なもの。

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